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上手なダンボールの使い方を大公開。
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ニリンソウと聞くと、カラオケが大好きで、ある程度の年齢の方なら歌の題名を思い浮かべるでしょう。
ダンボール好きな筆者、先日、面白い花に出会いました。
バラの花の上から茎が伸び、そこからまたバラが咲いているというものです。
突然変異を起こしたものだそうですが、与える肥料のバランスによってそうなることがあるということです。
調べてみると、かなりたくさんのものが出てきましたね。花の中央から蕾が、あるいは花色が違うものが半分などです。バラは一輪という固定観念があるからか、出来れば普通に咲いて欲しいと思います。
突然変異のバラを見ていて、ニリンソウを思いついたのです。一つの茎から花が咲いている、まるでニリンソウではないかと思ったのです。
ニリンソウは茎から2つの花茎が伸び、白い可憐な花を咲かす植物です。
キンポウゲ科の多年草で、日本にも多く生息していますが、主には山中にあります。春を象徴すると言われています。根茎を伝って繁殖するため、一つ咲いている場所をよく見てみると、群生化していることが分かるそうです。葉っぱは2つに割れ、菊にも似ていますし、薬草によく見られる形をしていますが、三つ葉やセロリの葉の形にも似ています。
根茎は漢方薬にも用いられているそうです。
この花は2つの花が寄り添って咲き、とても可憐ですが、葉はトリカブトにも似ていることで知られていますので、花がきちんと咲いてから触ったほうがよさそうです。
ちなみに花言葉は「予断」です。
可憐な花からは想像できない言葉ですが、トリカブトという毒がある植物に似ていることからなのでしょうか?花言葉は一体誰がつけたのかと気になってしまいます。
ニリンソウは3月7日の誕生花だそうですので、誕生日で花言葉検索をしてみると楽しいでしょう。「予断」となった時、女性ならさすがに嫌な気持ちはしそうですが(笑。
春先に群生している姿は圧巻とさえ感じるものがあります。
ほんの少しだけだと可憐なのですが、近くにニリンソウが群生している地域の方は、若芽の頃に葉を茎ごと収穫し、おひたしや天ぷら、炒め物、汁物の具に利用するそうです。
たくさん収穫できたときには軽くお湯を通し、乾燥させて保存をし、完全に乾燥したものは水で戻して食すると言われています。ちなみに花は食べられません。収穫した際に花だけを水に挿してといきたいところですが、若芽の段階で食しますので、その時点で花が咲いているかはわかりません。
多年草で地下茎で増えますので、収穫しても問題はありません。
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